MAISON CANVVAS
STAFF INTERVIEW


MAISON CANVVASのセールス部門を担当している佐藤正光がメゾンキャンバスの魅力とブランドのこだわりについて語ります。

1st PART : PRODUCTS

カラフルなだけのバッグなら巷にいっぱいあると思いますが、私たちのブランドが違っているのは、素材や作り方も本格を求めていることです。
例えば、国産トートの方は、福井県で作った目の細かいキャンバスを使っており、裏面にコットン生地をボンディングしています。

これにより、柔らかくてもしっかりしたバッグになりました。 通常キャンバスのカジュアルなバッグはミシンであっさり仕上げるのですが、私たちはフォーマルなハンドバッグを作るファクトリーに依頼しており、従来の作り方よりも手間と時間をかけて制作しています。
ふつうキャンバスバッグはこのように手間のかかる作り方はしません、良いものっていうは、たくさんの時間と手間がかかってることを、お客様に伝えたいです。
一方ドイツ製の方は、1890年代から続くファクトリーに依頼しております。

もともと馬具を作っていたファクトリーです。 ミシンで縫い叩いて簡単に作る、味わいのある作り方が魅力です。 簡単なように見えても、長年続けてきた手仕事の魅力が、バッグに宿っているのだなと思います。
品質は荒いんですけどね、、でも日本製では出せない独特の味わいを持っています。 そして、生地はこのファクトリーのデッドストックを使っています。 このバッグを作り始めてから、残り物を大事に使おうと思うようになりました まだスタートして1年くらいですけど、これからも限定アイテムや、刺繍以外にも楽しんでもらえるアイデアを企画していこうと思っています たまにサイトをチェックしてくれると嬉しいです。  

2nd PART : FAVORITE
 
僕は普段からメゾンキャンバスのバッグを使っています。 お客様のところに営業に行く時や、通勤の時にも使います。
ほぼ毎日、生活のあらゆるシーンで良く使っています。 プライベートで使っているときに、それどこの?なんて聞かれるとすごくうれしいです。
使っていて一番良いと感じるところは「自立すること」です。 使いやすさを考えて作っているなと感じます。
僕の装いは無地やモノトーンの服が多く、バッグもベーシックな色を選ぶ傾向にあります。
しかし、たまには気分を変えて鮮やかなイエローやレッドのバッグも持ったりします。
勢い付けたいときは色物のバッグを持つっていう、自分の中での暗黙のルールがあります。
メゾンキャンバスはみんなのいろんなシーンを、バッグを通じて楽しんで頂くことがベースコンセプトです。